ポルトレスラックについて

ボルトレスラックの特徴

ボルトを使わないラック

ボルトレスラック

一般的なボルトを使うタイプのスチールラックは、点(ボルト)ですべての重みを支える為、物を置いたりおろしたりする度にボルトがゆるみラック本体がゆがんでしまい、スチールラック1段当たりの耐えられる荷重が、満足の行くものではありませんでした。

「鉄どうしの噛み合い」を利用し、点(ボルト)ではなく面で重みを支えるボルトレススチールラックは、棚に荷物を置けば置くほど噛み合いが強くなり、ガッシリと加重を支えます。

太陽設備が製造するボルトレススチールラックは、匠の技を持つ宮大工の川瀬龍覚先生にもお墨付きをいただきました。

川瀬龍覚先生が設立された「寺社技研」のホームページ

一般的なスチールラックとの違い

  ボルトレススチールラック 一般的なラック(ボルトを使用したラック)
4回曲げてコの字型にして加工 1回曲げで断面がLの字型
強度 梁を3本入れ強度を確保 梁はありません
揺れ 幅方向に補強部材ワイドビームを使い上下左右に4本入れ横揺れ軽減 ワイドビームはありません

※独自の形状により、両サイドの横揺れを防ぎます。・・・用語辞典より

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