ポルトレスラックについて

安全性について

強度

お客様にはボルトを使わないで強度は大丈夫なの?と良く質問されます。

ボルトを使用するタイプの棚と、ボルトレススチールラックとは違いは何でしょうか?

ボルトを使用するタイプのスチールラックは点(ボルト)で加重を支えるのに対し、ボルトレススチールラックは点では無く、面で支えるため、反対に強度はUPしているのです。

接合部分はすべて、ねばりのある鋼材の性質を利用し、鉄と鉄をきつくかみ合わせているので載せれば載せるほど安定し、グラグラしません。


金属プレス加工のこだわり

折り紙で折り鶴を折ったことはありますか?

薄紙を何度も折り、曲げ、たたみ、広げると、薄紙とは思えない強度を実感出来ると思います。プレス加工の発想の原点はここにあります。

分厚い鉄板を使い溶接して作ってしまえば、確かに強度は確保出来ますが、それでは製品自体が高重量になり、組み立てや設置に労力がかかり、材料代や溶接などで発生する加工代等もお客様に負担して頂かないといけません。
実際、鉄工所に1段当たり200キロ耐えうるスチール製の収納棚の見積もりをとってみると、とんでもない価格になります。

ボルトレススチールラックは金属プレス加工により、
お手ごろな価格で安定した強度のある製品を提供しております。


検査

JQA 財団法人 日本品質保証機構

太陽設備で販売するスチールラックの1段当たりの耐荷重は、すべてのモデルを大阪市立工業研究所にて検査しております。

新しい技術の開発やその普及に取り組む公設研究機関です。確かな研究機関で検査を行い、品質管理と安全性には常に気を使っております。どうぞご安心下さい。


東大阪ブランド認定製品

大阪市立工業研究所

太陽設備で販売する製品は、東大阪ブランド認定製品です。

東大阪ブランドとは

身の回りの小物から宇宙分野まで、私たちの生活のあらゆる場面で「東大阪」で作られた製品が使われています。「東大阪」という言葉から連想されるイメージ、それは「モノづくり」「多種多様な製品」「高い技術」といったことではないでしょうか。  

「東大阪ブランド認定製品」とは、そうしたイメージを具体化した「オンリーワン」「ナンバーワン」「プラスワン」の製品として東大阪ブランド推進機構の認定を受けた製品です。

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